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デコフレームプロフィールビデオは、私たちのこだわりが詰まっています!
それは、『本編』へのこだわり。『本編』とはつまり、皆さんからお預かりした写真を放映するメインコンテンツ部分のこと。
色々な作品を見た方はお気づきかと思いますが、一般的にプロフィールビデオのオープニングやエンディングはしっかり作りこんであるのに、本編に入るとガクリとパワーが落ちる。なぜでしょう?
それは、生産性が落ちるから。つまり『本編』を作るのが一番手間暇がかかるということ。
例えばTV番組のように分かりやすく見せるには、写真の持つ意味を捉え、どういう見せ方が一番良いかじっくり考えなければならないのです。これには相当な労力が必要にります。
この非効率を避けるがためにテンプレート化し、画面への情報量も減らしてPC上での処理を少なくして時間的な効率をあげているのです。だから、『本編』エリアには何となく力なさが出てしまうのです。

しかし、大切なのは『本編』です!なぜなら、お客様が関心を持っているのは「お2人のこと」だからです。

私たちは結婚披露宴の撮影もかれこれ数百本撮影してきました。そして色々なプロフィールビデオを目にしてきました。そんな中見つけた事実は、「どんなプロフィールビデオでも、本編に分かりやすさがあれば誰が作っても同じ」ということです。つまり、様々な凝った演出を行わずとも、しかるべき写真と、しかるべき見せ方さえ抑えれば、見ている人にとってはさほど変わらないという、ある意味悲しい事実です。
ただ、しかるべき写真を用意しても、しかるべき見せ方をしなければ意味がありません。
例えば、ズームの中心が分からず、何を見せたいのか分からない。画面の切り替えが早すぎて、初めて見る人にはつかみきれない。凝ったデザインは良いけれど、何を表現したいのか分かりづらく、意外な展開に驚いてしまう。単調な画面構成で、主賓や年配の方が途中で飽きたり、疲れてしまって見なくなる。。。などなど。
挙げればキリがありません。これは素人の方は当然仕方ありませんが、ビデオという時間軸で動くプレゼンテーションの基本を抑えていないがために起こる現象です。

プロフィールビデオは、もちろんお2人のビデオです。しかし、見ていただく方は老若男女を問わず大勢居られます。その誰もが一番関心のある『本編』を大切にしなければ、牛丼の肉に味が付いていないようなもの。
極論を言えば、オープニングやエンディングは無くてもお客様は喜んでくれます。大切なのは見たいものを見やすく見せてあげること!
お2人の希望をたっぷり盛り込んだのに、お客様に満足いただけないビデオと、希望や主張は少なめにして、お客様に満足していただけるビデオのどちらが良いでしょう? ↓


 

     
  市販されているビデオのほとんどは、弊社従来品も含めテンプレート構造です。どんなすごい演出やCGを駆使していても所詮は誰かと同じもの。それは見ている人には瞬時に伝わります。だからこそ、『本編』なのです。『本編』にはその人にしかない人生ドラマが存在します。他人の私たちには計り知れないエッセンスを含んでいます。だから、『本編』をキチンと作るのが大変だし、ともすればただCGを派手にして、写真の表示方法の単調さをごまかそうとするのです。
しかし、これはどうしても避けたいところです。

プロフィールビデオは、お2人のこれまでの人生を振り返り、会場にいる全ての方々とのご縁や思い出を振り返る大切なイベントのひとつです。
だからこそ、私たちは『本編』にこだわります!結婚披露宴で大切にしなければならないのは、お2人の思いと、今日に至るまでそこにいる全ての方々との不思議なご縁と、わざわざ足をはこんでくれる方々の持つお2人への思いとの繋がり。

これから結婚式をする方は、きっとこのようなビデオを見るときは、「自分の時にはああしよう、こうしよう」と思ってご覧になることでしょう。しかし、本当にお2人のためにきてくれた方は、この結婚披露宴という席で、お2人との大切な繋がりを目に見えて再認識し、噛み締めたいと思って出席してくれています。

お客様が見たいと思っている内容に、ほんの少しお2人らしさを添えて、真心のこもった記念のビデオをこしらえることが、本物の思い出となり大切な人たちに礼を尽くすことになると信じています。

デコフレームプロフィールビデオには、こんな私たちのこだわりが詰め込んであります。
 
     
 
   

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